奥様も亡くなり、一人住まい。無論長女iさんが東京から、手伝いに来ていますが、これから先を考慮して
何処までをリフォームするか?の打合。
元社長も東京鉄構工業会会長、全構連常任理事も兼任しながら、そのそばで30歳代社長室長として徹底的に鍛えられましたが、頭ごなしに怒られて育った私としては、83歳になられた元社長から人生最後の棲家の相談を受けるとは30歳代には想定外。 息子さんも彼が大学時代のラグビーをやられている頃、上から目線で私が話していた頃が思い出され、人生長くお付き合いしていますと、面白いものです。
何とか、良い案を、、、、、、、元社長が黄綬褒章を授与、プリンスホテルで受賞パーテイーを開かれた頃の颯爽とした姿が、打合せしながらしみじみ時代の流れを感じました。 私もその頃の元社長の歳を越えてしまいました。 私は勲章を受賞する人生とは縁がどうもありませんね。


