文京区,豊島区,夢の住空間のリフォーム

2008年06月24日

視覚障害者の住宅改装について

視覚障害者ー網膜色素変性症ー視力は視野狭窄の段階ですが、やはり一番改装について、考慮する事は、室内全体の色調をコントラストを明確に付ける事、デザイン性よりも、当事者の現状視力もさる事ながら、進行性の病気故、5年後の視力を想定しながら、同居家族の意向よりも、当事者の意向を引き出し、その要望を尊重しなければなりません。
  特に段差については、出来る限りバリアフリーにしなければなりません。中途半端のドアの開閉は、事故のもとになりますので、引戸に変更は当然です。
この病気は、見た目は全く不自由と周りの人が判別できませんので、視野狭窄について、家族の人達は、当事者は五円玉の穴から物を見ていると理解しませんと、なかなか理解できないと考えます。
  上記を考慮しながら、8月10日 完成いたします。
posted by 住空間のリフォームソリュ〜ジョン研究者 at 09:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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プロフィール
建設業界で30数年、豊島区、文京区中心に、
頭の中に細い路地までインプットされています。
昭和60年 ビルリフォーム専門子会社設立
平成10年 INAX特約店ライファ大塚創設     今日に至る。
 リバース弥生求@代表取締役松田恭一
一級建築施工管理技士
 福祉住環境コーデイネーター(2級)
 宅地建物主任主任者
 司法書士、行政書士
 INAX ITC リフォーム塾講師
 文京区三曲連盟(邦楽) 会員 尺八
 鹿沼カントリークラブ HC20
ホームページ
http://www.lifa-otsuka.com/ 

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