20数年を今年迎え、第3回大規模改修工事の準備をしています。
255世帯の大型マンションですが、我々が入居した頃、40代前半から30代後半の年齢層が住人の過半数でしたので、管理会社の費用が高額で、納得出来ず、建設業に勤務の住人も多く、自主管理に切替ました。
管理室は、住人の奥さんで勤務希望の方がいましたので、その方に依頼、管理組合の諮問機関として、専門委員会を結成し運営。
第1回から10数年私も専門委員会のスタッフとして、協力しております。
今回は、住人の過半数が、時代の流れの中、高齢化して来ていますので
外部の段差は全て手摺を設置、玄関も自動ドアへ変更、一般公道から
構内に一般人も自由に入れますので、要所要所に監視カメラを設置、昨今の時代に合わせた防犯設備も考慮、嫌な時代になりました。
高齢化の昨今、我々も何時までも自主管理と自慢できなくなってきました。 私も、今回が最後のスタッフとしてのお勤めになりそう?
外壁のカラーも変えたい処、255世帯を納得させる外壁カラーは難しい。各インフォメーション掲示は10年前、イエローにしました。
4箇所の公道からの入口は、高さ1.5Mほどの門柱をたてます。
外部から見た資産価値のアップも狙っています。
工事予定は8月中旬から
完成 来年2月中旬完成
施工業者は、これから絞り、、、、仕事の合間の会議大変です。


