文京区,豊島区,夢の住空間のリフォーム

2008年07月14日

高齢者住宅リフォーム考察ー3

高齢化社会と言う表現を、常日頃気楽に使用していますが、社会の高齢化というのは、高齢者人口が増大する事ではありません。高齢者人口の割合が増大する事を言います。高齢者人口そのものが減少しても高齢化は進みます。日本の人口が減少すれば、高齢者の比率はーパーセントは増加します。
 高齢者社会の市場を狙って、世に言うシルバー産業が一時将来発展すると言われましたが、既にシルバー産業は一般産業として当たり前のものになって来ました。住宅によく言われるバリアフリーは、新築市場では既に特別のものでもなく、皆様が交通機関を利用される時、ホームへは階段と並列にエスカレーター&エレベーターが設置されていますし、工事中の所も多々あります。(ハートビル法に基ずいて施工)又、高齢者の医療費等国の予算を圧迫していますし医療費の高額化も何とかして欲しいですが、社会のあらゆる場所で、高齢者対応、身障者対応インフラが進み、かなりの予算が割かれています。意外に当たり前の様に利用していませんか? 我が大塚駅もやっとエスカレーター&EV設備が完成し高齢者を押し退けて、若者が率先してEV設備を利用しています。若者の肉体的高齢化を促進しているようなものですかね。?
ストック住宅市場の中では、バリアーが超遅れています。新築時の構造上仕方ないケースが多いはずです。この部位はリフォーム業界の技術企画力が物を言う処でしょう。バリアの意味は物的よりも精神的なもののほうが大切に思えます。
就業年齢バリアは?(能力に関係なく年齢と言うバリアが障壁です)
学歴、人種、職歴等その他多くのバリアがあります、
皆様の心の中で、過去の固定観念によるバリアがありませんか? これからの社会、この心のバリアが問題です。話が横道にそれましたが、次回この点をお話しします。
  
posted by 住空間のリフォームソリュ〜ジョン研究者 at 08:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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プロフィール
建設業界で30数年、豊島区、文京区中心に、
頭の中に細い路地までインプットされています。
昭和60年 ビルリフォーム専門子会社設立
平成10年 INAX特約店ライファ大塚創設     今日に至る。
 リバース弥生求@代表取締役松田恭一
一級建築施工管理技士
 福祉住環境コーデイネーター(2級)
 宅地建物主任主任者
 司法書士、行政書士
 INAX ITC リフォーム塾講師
 文京区三曲連盟(邦楽) 会員 尺八
 鹿沼カントリークラブ HC20
ホームページ
http://www.lifa-otsuka.com/ 

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