朝7;30には、当店に職方が、現場に行く前に打合せにきます。
今日は、当社依田SMと大工スタッフが、9時からの現場の詳細打合せ。 雑司が谷H邸の件、1年前から断続的に室内の大掛かりなリフォームを施工しています。Hさまの奥様が障害者になられ、1ケ月に1週間毎月千葉へリハビリーに、その間7日だけご自宅を留守にしますので工事をしております。既に工事金額は\1200万以上掛けています。
国の施策の自立支援法の関係で、自宅介護になりましたので、日本の家屋を車椅子利用、道路から室内まで車椅子で等々、又トイレ、浴室もバリア対応、、、高齢のご夫婦が自力で生活していく事は、大変な費用が掛かります。今の日本は高齢者ご夫婦には厳し過ぎる社会ですね。
先日も、文京区のお客様の相談にいきましたら、20年前ご主人が失明し、その後下半身が不自由になられ、奥様が20年間付きっきりで介護をされ、今度リハビリーから自宅に戻られるので、その対応をとの相談を受けております。 商売を離れて相談に乗らせていただいております。
リフォーム業からの視点で高齢者社会を見ましても、平均年齢が高くなって喜んでばかりでは、何も解決しません。
私も、このような社会変化に自分も対応する為、60の手習いではありませんが、福祉住環境コーデイネーターの試験を11月受験します。
高齢者の高齢者(腕の良い高齢者の職方)によるリフォーム分野を、当店で事業部を作りコストをあまり掛けずに施工できる体制を、、と現在準備進行中です。


