板橋大谷口のk邸 木造50年の平屋で隙間風が入り、廊下が寒く、冬は朝冷蔵庫の中みたいとの事で、先ず縁側の3,600MMのサッシを、ペアガラス入り戸袋付きに交換、戸袋を解体してみましたら、中壁は隙間だらけで、そこから風が入り、昔のサッシで厚み3MMガラスで、雨戸も板製のため密封度はゼロ、、、、、84歳のお母さんが寝るには過酷な部屋ーー夏は良いですねーーとんでもないーー暑くて暑くてとの事。 しかし、昔の庶民の日本家屋は、逆に健康にはいいですし、空気の循環もok?決してアトピーにはならないし、暑さ寒さの抵抗力も育ちながらつき、、、、子供達も昔は部屋でも鼻水を垂らして、ドテラをきて寒さを凌いでいました。
自然に対し、益々抵抗力がなくなってきますね。
この工事、他の補修工事も含め、職方3人と私で昼食抜きで、am8;30からp;m16:30で完了ーーー何故食べないで? お母さんが、デイケア施設にam8:30からpm16:30まで外出している時間で、、との事でしたので。
職方の中島棟梁、玉川さん、栗原の職人さんご苦労様でした。


キーレステンキーを要望の方も多くなってきています。暗証番号も一つでなく複数の暗証番号が選定出来、且つシリンダーのデインプル鍵も付き、昔と違い進化しています.